バジルシードのダイエット

バジルシードとは、タイ原産の種子のことで、非常に多くの食物繊維を含んでおり、カロリーも低いのでダイエットに効果的といわれています。そんなバジルシードですが、ダイエットに使う際にどのような形で活用をしていけばいいのかをご紹介します。

バジルシードはその半分が食物繊維でできている種子で、さらにその食物繊維は不溶性であるため、腸の中にまで届き老廃物を吸収してくれる効果があります。もちろん、ダイエット効果に加えて美容効果も十分に期待できるものです。

ダイエットで食事制限などを行っていると、腸の活動が縮小してしまい、便秘ぎみになるという人もいるかもしれません。食物繊維は腸の運動を促してくれるので、それによって排便を促進してくれることになります。

バジルシードを摂取するときに、油の多い食事と一緒だと、その余計な油も吸収してくれるので、ダイエット効果を期待できます。バジルシードは水分を吸収することで、30倍近い体積まで膨張するという特徴もあります。水分と一緒に取れば、満腹感を感じることができるでしょう。

しかし、逆にあまり水分を取らない状態でバジルシードを摂取すると、腸の中で水分を奪ってしまうことになり、結果的に便が固くなってしまうということが起こります。

なので、バジルシードを食べるのであれば水分につけてから食べるか、食べるときに一緒に十分な量の水分を取るようにしましょう。バジルシードは、αリノレン酸という油を含んでいますが、これは日常の食生活ではなかなか摂取することができない種類のものです。

これは血中の悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やしてくれる効果があるので、血液をサラサラにする効果も期待できます。

バジルシード自体のカロリーは1kcalと非常に低いので、多分なカロリーを摂取することなく、美容効果とダイエット効果を期待できる優れた食品なのです。

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